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クラウド機能のデータの扱い

2026-09-17 更新。ログイン、合格体験記、有料プランのアカウント復元を利用する方への説明です。これらの任意機能は、端末内で使う通常の問題集とは保存先が異なります。

通常の学習と決済に関する取り扱いは、プライバシーポリシー既存の利用規約をご覧ください。通常学習の「端末内に保存する」という説明に対し、本人が下記の任意機能を選んだ場合は、このページに記載するクラウド保存が追加されます。有料枠・料金・解約・返金・既存ライセンスの条件は従来どおりです。

保存対象と公開範囲

これらはログインした方が使える任意機能です。認証と保存にはSupabaseの東京リージョンにある当方のプロジェクトを利用します。ログイン用メールアドレス、認証に必要な情報、利用者IDをSupabaseで処理します。アプリはパスワードを独自に保存しません。ログイン用トークンはブラウザのsessionStorageに保存し、ログアウトでこのタブのセッションを終了します。

合格体験記の下書きは本人が確認・編集します。保存済みの内容を読み取り専用プレビューで確認し、本人が公開すると誰でも閲覧できます。本文、表示名、試験名、学習期間などの入力項目が公開対象です。本名・連絡先・他人の情報など、公開したくない内容を入力しないでください。

公開できる体験記は最大800件です。上限に達した状態で新しい体験記を公開すると、最も古い公開記事を削除します。削除した記事は復元できません。公開済みの原稿を編集して保存すると原稿は下書きになり、現在の公開版は本人が再公開するか記事を削除するまで表示され続けます。原稿の削除は対応する公開版も削除します。記事の公開・削除で端末内の問題集や学習記録は変更されません。運営が非公開にした記事は本人から再公開できません。

以前ご利用いただいていた手動クラウド保存で保存済みのデータがある場合、端末内のデータ削除だけでは消えません。ログイン用アカウントも同様に、端末内のデータ削除では消えません。保存済みデータ・アカウントの削除は、このページ末尾に案内する問い合わせ先で受け付けます。クラウドアカウントと有料契約は別に管理し、アカウント削除は有料契約の解約操作にはなりません。

有料プランのアカウント復元

この機能が有効な場合、本人が購入をアカウントへ登録すると、利用者IDとStripeの契約・顧客・購入手続きの識別情報をSupabaseへ保存します。初回登録では、確認済みのログイン用メールアドレスを購入時のメールアドレスと照合します。教材、学習記録、カード番号はこの登録に含みません。

復元・契約管理ではCloudflare上の処理からSupabaseとStripeへ照会します。登録済みの契約情報は本人のアカウントでのみ取り出せます。端末には本人のIDと期限付きの署名を保存します。ログアウトやアカウント切り替えでは、アカウント由来の有料枠を解除します。教材は削除しません。

アカウント削除時には購入の紐付け情報も削除します。Stripeの契約・請求履歴は別に管理され、アカウント削除によって有料契約は解約されません。解約は契約の確認・解約から行ってください。購入完了URLによる従来の復元も残るため、そのURLは他人へ渡さないでください。

問い合わせと削除

体験記は本人の「自分の経験を書く」画面から削除できます。アカウントとクラウド保存分の削除は、プライバシーポリシーの問い合わせ先へご連絡ください。本人確認後に管理者が対応します。パスワードやライセンスコードを問い合わせ本文へ記載しないでください。

Supabaseは通信・認証・不正利用防止のために必要な情報を処理します。Supabaseのプライバシーポリシーをご確認ください。本アプリに独自のアクセス解析を追加していません。

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